失敗しない求人探し

もっと知りたい方は

求人応募電話のマナー(基本)

応募電話を掛ける時の基本的なマナーについてご説明します。

敬語の正しい使い方

電話を掛ける時は、敬語を正しく使うことが大切です。丁寧語は、丁寧な言葉遣いをすることによって相手を敬う気持ちが伝わります。文頭に「お」や「ご」を添えたり、文末に○○ですや○○ますを使ったりします。丁寧語の最高敬体は、○○ございますになります。尊敬語は、相手に敬意を表す気持ちが伝わります。文頭にお(ご)○○になるを添えたり、文末に○○れる、られるを使用するパターンと、言うをおっしゃるなどに変化させるパターンがあります。謙譲語は、自分のことをへりくだって話すことを示唆し、間接的に相手に敬意を伝えることができます。自動詞にお(ご)○○する(いたす)を加えるパターンと、言うを申し上げるなどに変化させるパターンがあります。

電話を掛ける時

電話を掛ける時は、まず、自分の名前を名乗り、挨拶をしましょう。それから、用件に入っていきます。そして、用件はなるべく簡潔に述べるようにしましょう。相手の大切な時間を割いていることを考慮しましょう。また、もしも、複数の用件があるならば、電話を掛ける前に箇条書きにしておき、スムーズに会話を進められるようにしましょう。

電話を切る時

電話を切る前に必ず聴いたことを復唱しましょう。復唱することで、聴き間違いを防ぎ、礼儀正しく確実に仕事ができる印象を与えることができます。特に日時は、聞き違いがあったら大変なので、必ず復唱するようにしましょう。そして、電話を切る時は、相手が電話を切ったのを確認してから切りましょう。基本的に、電話を掛けた側が先に切ることがマナーですが、求人応募の電話の場合、相手が目上にあたり、手間を取っていただき質問に答えてくれたので、礼を尽くして相手が切るのを待ちましょう。こちらからいきなりガシャンと受話器を置く音を聞かせるのはNGです。受話器を置く前に一呼吸ついてから静かに置くようにしましょう。

Copyright 2012 失敗しない求人探し All rights reserved